「放射線の正しい知識を普及する会」ニュースレター 第15号が完成しました

第15号の表紙(PDFを見る)

2021年12月15日「放射線の正しい知識を普及する会」ニュースレター 第15号(A4サイズ20ページ)が完成しました。内容は以下の通りとなっております。

(本号の紙面)1面(巻頭言)加瀬英明会長「原子力なしに気候変動対策の達成は不可能!」2面(特別対談)日本の原発政策は間違いだらけ…/当会会長 加瀬英明氏/アパグループ代表 元谷外志雄氏6面(寄稿)福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった/高田純氏10面(特別寄稿)低線量放射線は長寿と制癌に有効/就実大学・薬学部教授 須藤鎮世氏16面(寄稿)最も信頼されるデータも低線量での発がんリスクは不明/大阪大学名誉教授・彩都友紘会病院長 中村仁信氏18面原子力発電再稼働は「世界的潮流」である/当会理事・評論家 三浦小太郎氏19面東京電力株主総会での反核勢力の「株主提案」/当会事務局長 …

「放射線の正しい知識を普及する会」NL発刊

ニュースレター第14号が完成 第14号の表紙

「放射線の正しい知識を普及する会」ニュースレターの第14号(A4サイズ20ページ)が完成しました。

加瀬英明会長の「巻頭言」、山田宏参議院議員からの「議連メッセージ」につづいて、下記見出し一覧のような内容が本号の構成となっております。いつも貴重な知見をお寄せいただきお世話になっております大阪大学名誉教授の中村仁信氏、札幌医科大学教授の高田純氏、当会理事の茂木弘道氏、三浦小太郎氏に加え本号では当会の高山三平理事からも寄稿をいただきました。 海外からも英国オックスフォード大学名誉教授であり放射線物理学博士のウェード・アリソン博士から「誤解の悲劇が続く福島第一原発事故」と題する特別寄稿をいただきました。事の重大さを改めて自覚させてくれる励みになる特別寄稿となっております。高山三平氏のご尽力で、このアリソン博士とYou Tube上で政策提言サイトを立ち上げご活躍の松田学氏とによるZoom対談が実現したしましたが、高山氏からはその顚末の解説もいただきました。 海外からは当会の姉妹団体ともいえるSARI(Scientists for …